大田区大森の小児科|ふじみクリニック|花粉症・アレルギー

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地域皆様の健康と笑顔のために…

地域皆様の健康と
笑顔のために…

お知らせ


2020.01.27 予防接種・健診枠の拡大について

予防接種・健診の予約が取れないとのお声がきられることから、試行的に2月は予防接種・健診枠を拡大いたします。
火曜日、水曜日は1時間ずつ追加して14-16時を予防接種・健診枠とさせていただきます。
これに伴い火曜日、水曜日の一般診療は15時からではなく、16時からとさせていただきます。

2020.01.23 アトピー性皮膚炎の新しい軟膏について

肌の管理はアレルギー予防のためには非常に重要です。
洗いかたや保湿の方法はその核をなすものですが、肌荒れしやすいお子さんも(特に2歳以下では)少なくありません。
そのため、多くの方がステロイドも併用した標準治療であるProactive療法をしていただいています。
ただ、連日のステロイドでは安定するものの、減量すると肌が荒れてきてしまうお子さんには、ステロイド軟膏以外の選択肢はタクロリムス軟膏しかありませんでした。これは肌がピリピリしてしまうため使いやすいとは言えません。
軽症から中等症のアトピー性皮膚炎に、今年の1月23日に新たにヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤(デルゴシチニブ)が含まれた軟膏が16歳以上に保険適応となりました。しかし、2歳~15歳に対しては現在最終の試験(第III相試験)により52週間の長期投与の有効性、安全性について確認中です。

2019.03.04 成人の風疹の予防接種について

風疹は、妊婦さんが妊娠初期に罹患すると赤ちゃんが難聴、白内障、心奇形を起こす風疹症候群となってしまうことがあるために、自身が風疹にならないための予防という以上に、妊婦さんへの影響のために予防は大切です。
予防接種法に基づく定期接種を受ける機会がなく、抗体保有率が他の世代に比べてかなり低い1962 年(昭和 37 年)4月2日から 1979 年(昭和 54 年)4月1日までの間に生まれた男性(現在 39 歳から 56 歳の男性)については、政府助成が決定しています。市町村から受診券をもって受診ください。
また、大田区は上記とは別に、19歳以上の妊娠を予定または希望する女性および19歳以上のパートナーの男性(妊婦のパートナーも含みます)に抗体検査と抗体保有がない場合のワクチン接種を助成していますので、大田区在住の方は抗体検査およびワクチン接種を積極的にご検討ください。
なおワクチン接種は、風疹単独のワクチンではなく麻疹・風疹ワクチンの接種です。麻疹も関西で流行がみられます。麻疹の抗体価も徐々に低下してしまうので、麻疹対策もかねてできるだけ早めに接種するようにしましょう。

往診についてのお知らせ

2020.01.11 2/23(日)、24(月)の往診について

2/23(日)、24(月)は、午前中(7:00~)往診いたします(「往診とは」)。
web予約の4段目もしくは電話(当日の朝6:30時以降10時30分まで)でご予約ください。診断(溶連菌・超音波など)・治療(薬のお渡し・湿布・吸入など)に伺います。往診へ伺う時間は多少前後いたします。
かかりつけの方の、電話、LINE(院内のQRコードにて登録の方)での、容体についてのご相談は、普段通りにお受けします。

2019.04.01 水曜日の夜間外来「夜外来」と「夜間往診」について

2019年3月より毎週水曜日夜外来(19時ー20時30分)web予約(最後段)のみ)を始めています。下記のような症状、かかりつけの方の通常診療をいたします。
医療機関に相談することだろうか?と思ってしまう「おねしょ」「便秘」、起こるとつらいがたまにしか起こらない、もしくは、それほど強い症状ではないが頻繁に起こる「頭痛」「腹痛」、病気としての自覚があまりない「肥満症」などための外来です。このような症状は発熱や嘔吐などわかりやすい症状ではなく、学校を休むほどではないが・・・、親御さんも仕事を休むというほどでは・・・として、なかなか受診が難しく、「自分の努力が足りないため」などと、生活に支障が出るようになるまでは放置されがちです。「おねしょ」や「便秘」は今では「膀胱・直腸機能不全症」として診断・治療すべき「疾患」ですし、「頭痛」や「腹痛」など多くの慢性的な症状に対しても、標準治療が整備され、新薬や新しい管理法、心理的なアプローチも開発がすすんでいます。

毎週水曜日の19時から20時30分まで(受付20時、最長23時)を診療時間とさせていただきます。1か月前からのweb予約(最後段)が可能です。予約の診察が終わり次第往診をいたしますが、水曜日は遅い時間しか往診ができなくなってしまうので、かかりつけの方には、発熱や嘔吐などの急性症状については、水曜日は来院いただけますよう、お願いいたします。

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ふじみクリニックの特徴

  1. 1

    お子さんのヘルスプランナーとして

    当院では、お子さんの診療のみならず、健診など踏まえお子さまの成長に関することにも積極的にご協力致します。
    最近あまり体重や身長が増えてない、肥満なのでは?、少し元気がないなど、健康管理をどうして行ったら良いかなどのご相談もお申し付けください。

  2. 2

    様々なアプローチで治療に取り組みます。

    ☆「こころ」を置き去りにしない治療
    心理相談外来を毎週月曜日におこないます。健診の一環としての発達心理の評価のみならず、お子さん・ご家族の心理的な不安への対応、腹痛、頭痛など慢性的な症状について、薬だけではなく、心理的なアプローチも併せ治療していきます。心理相談外来(専門枠は13-14時)詳しくはこちら
    ☆漢方を取り入れた治療
    西洋医学での治療のみならず、日本古来の漢方も利用し、風邪の補助療法や頭痛や便秘など慢性の症状にきめ細かな対応を行います。

  3. 3

    外にも持ち出せてすぐに検査ができるポータブルの超音波検査装置を導入

    一次診療なので、時間をそれほどかけず、重大な問題が隠れていないか?を除外できることが大切です。
    そのため、簡易なもので診察補助として用い、重大な異常がないことを確認できることが、非常に重要かつ、有用とされるようになり、「POCUS (Point of Care Ultrasound)」という主として、救急医療の手法として内科次いで小児科でも欧米から導入されつつあります。

  4. 4

    夜間の急な発熱など、往診します(20:00~22:00過ぎまで)

    夜間の急な発熱、嘔吐や咳発作、また、通常の診療時間での受診が間に合わなかった場合などにご相談ください。
    診察・診断(インフルエンザなどの迅速検査や超音波検査も行います)・処方(持参薬、処方箋)をいたします。Web予約も電話予約も可能です。
    かかりつけの方で登録済みのかたはLINEのご相談のみもお受けしています。
    大田区、目黒区、品川区、港区、渋谷区のお子さんとそのご家族の方対象です。詳しくはこちら

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午前のみ診療 休診もしくは往診のみ(13時-15時)
水曜:通常診療(8時30分~18時)+夜外来 19時~20時30分(最長22時、Web予約のみ)

診療科目 小児科・アレルギー科
所在地
  • 東京都大田区大森西3-1-38
  • マチノマ大森内3F(大型駐車場完備)
電話 03-5493-5252 03-5493-5252
アクセス 京浜急行「大森町」駅徒歩10分
JR大森駅方面または、蒲田駅方面からのバスルート有
診療時間 日祝
8:30~12:30
(午前)
14:00~15:00
予約制:予防接種・乳児健診
15:00~18:00
(午後)
13:00~15:00
20:00~22:00
感染症流行時期は23時まで(往診)
19:00~20:30(最長22時)
Web予約のみ(受付:20時まで。急性症状は当日予約のみ)(夜外来)
  1. □14:00~16:00 △16:00~18:00
  2. ふじみクリニックは「かかりつけ機能」を有する診療所です。
  3. かかりつけの方に、診療時間外でも相談いただけるように、休日診療への参加、病院との連携(大森日赤など)の他、緊急時の電話・LINE相談対応の他、下記の往診、夜外来を設けています。

往診

  • 月、火、水、金は20:00~22:00(時期によって23:00)となります。水曜日は夜外来の予約診療終了後22時までとなります。またほとんどの日曜に13-15時に往診しております。「往診のお知らせ」で前日土曜日に掲示いたします。なお、往診地域はクリニック所在の大田区と事務所のある港区です。
  • 急な発熱、体調不良等ご相談ください。
  • 訪問時はお子さんだけでなく、インフルエンザなど急性疾患についてはご家族の方の診断・治療もいたします
  • 東京都内で幼児・小児に対しての区の医療券をお持ちの方は往診の場合にも使用いただけますが、交通費(一律1000円)のみ費用が掛かります。Web予約もしくは電話(03-5493-525203-5493-5252)にお問い合わせください。人数に限りがありますので、要請が多い場合、かかりつけの方を優先に往診させていただきます。

夜外来

  • 「水曜のみ夜外来」について
  • 水曜日の19:00~20:30(予約がある場合最長22時まで)です。Web予約のみとなります。初診の方も含め、普段受診しにくい、頭痛・腹部症状・夜尿症などの相談(特に小学校高学年以上から思春期(AYA)世代の方が受診しやすい夜の時間としました)、がん患者さんのセカンドオピニオンや訪問治療の相談のために設けました。通常は往診の時間なので、かかりつけの患者さんには発熱・嘔吐などの急性症状について受診いただけるように、当日予約枠(20時まで受付)を設定しています。